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精力剤 成分一覧

精力剤に含まれる成分や原料まとめ!~精力増強効果と特徴~

投稿日:2017年8月10日 更新日:

精力剤に使われる成分を調べてみた

精力剤 成分

ED(勃起不全)や精力減退など、男性は年齢を重ねるごとに性に対する悩みが増加していきます。

そんな時についつい気になるのが精力剤の存在です。

しかし、精力剤といっても種類がたくさんあって何がどういう効果があるのか、いまいちわかりづらいですね。

そのため、表のラベルだけ見て買ってしまったり、ネット等の口コミにつられて買ってしまったりと、安易に買ってしまいがちです。

私もそういった精力剤の買い方をしていました。効果がない精力剤を買ってしまうこともしばしばありました。

そこで、着目したのが精力剤の裏ラベルに書かれている成分の一覧表です。小さく細かい字で様々な成分や原料が書かれています。

精力剤によっては100種類以上もの名称が書かれているといったこともあります。

実際、成分表に書かれている材料は、精力増強効果の見込める「成分」と精力増強効果の見込める「原料」の2種類に分けることができます。

※精力剤に含まれる成分

代表例:亜鉛・アルギニン・シトルリンなど。

※精力剤に含まれる原料

スッポン・マカ・高麗人参・マムシなど。

 

精力剤ごとに、成分や原料の組み合わせや配合量にも違いがあり、それによっての効果や効果のスピードなども大きく変化します。

そのため、精力剤も「成分だけをバランスよく配合して作られているタイプ」、「原料のみ組み合わせて作られているタイプ」、「成分・原料の両方を使用して作られているタイプ」と3つに分けることができます。

一般的に精力剤の種類が多いのは、こういった成分や原料の配合なども背景にあると理解できます。

今回、精力剤に含まれている成分や原料について、どういった効果を発揮するものなのかをそれぞれ調べてみました。それぞれの成分の効果効能を理解しておくことで、自分に合った精力剤を選ぶことができると思います。

精力剤選びに失敗しないように、成分や原料の知識として参考にしてもらえたらと思います。

 

 

精力剤に含まれる成分

亜鉛

亜鉛 ナッツ

亜鉛はミネラル成分の一つで、通称「セックスミネラル」と呼ばれるほどで、性機能の改善には絶大な効果を発揮します。

亜鉛には性ホルモンの分泌を活性化させる機能があり、精力アップに不可欠な成分として取り扱われています。そのため、EDの改善や精子の生成機能の向上、精子運動率の向上にも効果があります。

また、妊娠の可能性を高めてくれる成分としても期待され、男女問わず性機能向上の効果があるため、不妊治療の際に摂取を勧められるなど、精力剤には欠かせない成分と言えます。

 

アルギニン

アルギニンは「若さのマスターホルモン」と呼ばれ、代謝向上や免疫力を向上させるアミノ酸の一種です。体内で生成することができる非必須アミノ酸に分類されます。

しかしながら、体内で生成される量では十分な量ではないため、補助的に摂取する必要があります。活力を出すエナジードリンクなどによく含まれます。

勃起力を高める機能を持つ環状グアノシン一リン酸(cGMP)という物質を活性化させる一酸化窒素の生成を促す効果があるため、精力剤の成分としても用いられています。

 

シトルリン

シトルリン 2倍

シトルリンは、1930年代にスイカの中から見つかった成分で、名称はCitrullus vulgarisというスイカの学名に由来しています。

最近の精力剤で、「シトルリン」という名前をよく聞きますね。スーパーアミノ酸とも呼ばれ、血流改善の医薬品として扱われてきましたが、安全性が高いことから非医薬リストに追加され、健康食品でも摂取することが可能になりました。

筋力増強や体力増強などアスリートに向けた有効成分に注目が集まっていますが、シトルリンは体内に入ると一酸化窒素を発生しながらアルギニンに変換されるため、精力増強や勃起力の改善にも絶大な効果をもたらします。

 

オルニチン

オルニチン シジミ

オルニチンは、シジミなどに多く含まれるアミノ酸で二日酔いの改善などで良く知られています。時折、テレビの通販番組で「シジミ◯◯」といった商品が紹介されていることがありますね。

主な効能は、肝機能を向上させることでアルコール分解を促すといったものですが、この機能が精力向上にも関係しています。

アルコールと精力は強い関係性があると言われ、肝機能の低下は性機能の低下につながるとも言われています。酔っぱらっていたから役に立たなかったという声が多く聞かれるのはこういったことに起因しています。

また、オルニチンはアンモニアを分解する際に、精力増強成分である「アルギニン」「シトルリン」と変体しながら循環するため、オルニチンが不足するとそこから生成されるアルギニン・シトルリンが減少してしまいます。

そういったことからも、オルニチンを摂取することが精力増強に効果的だということがわかります。

 

トリプトファン

トリプトファンは血流の改善効果があるため、勃起機能改善に効果がみられます。

神経伝達物質セロトニンの分泌を増加させるため、ストレスの軽減、疲労緩和、リラックス作用があります。ストレスが原因の心因性EDにおける精神機能改善にも効果があるとされています。

トリプトファンは肉や魚などの食品に含まれていますが、食事からの摂取が難しいことや精力増強効果を得るには摂取量が大量になってしまうため、精力剤のサプリメント等での摂取がオススメです。

 

アスパラギン酸

アスパラギン酸

アスパラギン酸は、アスパラガスの成分の一つとして発見されたアミノ酸になります。

エネルギー代謝をスムーズに行うために必要なアミノ酸として位置づけられており、乳酸分解を促進することから疲労回復に効果があるとされています。

また、スタミナ強化にも効果があるとされ、疲労回復効果によってセックスの時も疲れにくい持続力の向上が期待できます。さらに、アスパラギン酸は興奮をつかさどる神経に作用することが知られており、性欲が増進し勃起を促す精力効果もあります。

 

オキソアミヂン

オキソアミヂンは、別名スコルヂニンと呼ばれるにんにくに含まれる主成分で、にんにく1粒に約0.03gしか含まれていません。

しかしながら、少量でも効果が絶大でにんにくのパワーの秘密はここにあります。

オキソアミジンの効能としては、ビタミンの働きを助ける作用があり、血管を拡張し血液の流れを改善する効果があります。そのため、精力回復・疲労回復・精子量の増加・勃起能改善に効果があるとされています。

 

セレン

セレンは、人体にとって必要な必須ミネラルの1つになります。

青魚に多く含まれ、アンチエイジング効果(抗酸化作用)があると注目されている成分です。抗酸化作用による血流改善や老化防止の効果が勃起機能向上・性機能低下の抑制・加齢による性欲減の抑制に作用します。

また、セレンは精子のもとになることが知られており、多くの精力剤成分として利用されています。

 

レスベラトロール

レスベラトロールレスベラトロールは、ブドウの皮に含まれるスチルベノイドポリフェノールのことを指します。近年、大きく注目を集めている成分です。

理由として、強い抗酸化作用を持っていることからサーキュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活性化させ、若返りを図る効果があるとされているからです。

また、血中のNO(一酸化窒素)含有量を増やし血流改善を行うことで、ED(勃起不全)の改善に効果があるとも言われています。

といって、ED治療薬のように即効性は強くありませんが、毎日赤ワインを飲むなど習慣的に摂取することで勃起機能改善や機能低下防止につながっていきます。

 

タウリン

タウリンは、アミノ酸から合成される物質で滋養強壮・疲労回復に効果がある成分です。栄養ドリンクなどに含まれてるのでよく耳にしますね。

精力アップにタウリンが良いという表記はあまり見かけませんが、それは直接的には働きかけないという理由のためで、実際には間接的に精力向上の効果があります。

タウリンは、体内での亜鉛の消費を抑えるという利点があるため、亜鉛の持つ精力効果に対し補助的に貢献してくれます。

また、血流改善機能も持ち合わせているため、勃起能向上にも期待が持てます。

 

グルタミン

グルタミンは、タンパク質を構成する中性極性側鎖アミノ酸の1つであり、筋力強化・持久力強化・体力向上・免疫力向上といった効能を持ちます。

ED(勃起不全)の治療や性欲強化に直接的に効果はありませんが、筋力持久力や免疫力を高める効果があることから下半身の血流改善を促し、間接的に精力強化を行っていく効果があります。

また、運動機能の向上や疲労回復の効果から、セックスの持続力をサポートするという側面も持っているため、多くの精力剤に配合されています。

 

 

精力剤に含まれる原料

マカ

マカ 精力剤

精力剤に含まれる原料として、最も代表的なものが「マカ」ですね。本当によく聞く名前です。

マカは、南米ペルー原産の多年草植物の1つで、長い歴史の中で貴重なタンパク源としてインカ人から愛用されてきました。

ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸を豊富に含み、精力増強や滋養強壮、不妊改善に効果があるとされています。他にも勃起機能を向上させる際に必要な一酸化窒素を生成する効果、成長ホルモンの分泌を増加させ性機能改善を図る効果もあるとされています。

また、デキストリンやアルカロイドといった男性ホルモン活性成分が含まれ、下半身の血流改善に効果があるため心因性ED(勃起不全)に対する治療薬としても用いられています。

 

クラチャイダム

クラチャイダムは、近年注目され始めている精力剤成分の1つで、ショウガ科に属する植物の一種です。表面が黒いことから日本では「黒しょうが」とも呼ばれています。

含まれている基本成分がマカと似ていることから、マカとよく比較されますが、精力成分を含む13種類の成分においてマカ以上の含有量を誇っています。

そのため、一時期マカを超える精力剤が現れたと話題にもなりました。実際に、クラチャイダムをメイン成分としている精力剤もたくさん登場してきています。

効果としては、ED(勃起不全)の改善や滋養強壮に加え、アンチエイジング効果、冷え性の改善やメタボの改善など広い範囲で効能があり、活用されています。

さらには、クラチャイダムにはED治療に用いられるバイアグラのホスホジエステラーゼ5阻害作用と同じ効果ももっているとされています。

 

スッポン

スッポンは、精力の付く食材として日本だけでなく、中国や韓国でも食材として古くから用いられています。

スッポンはバランスに優れた栄養食材で、体の調整を行い、疲労回復や滋養強壮に効果があります。

アミノ酸やビタミンB群を多く含んでいるため、エネルギー代謝を改善し成長ホルモンや性ホルモンを多く分泌させる効果があります。

 

マムシ

マムシ 精力剤

マムシは、古来より「反鼻」という名前で漢方薬として重宝されてきました。

また、マムシの胆嚢を乾燥させたものは蛇胆と呼ばれ、こちらも反鼻より効能の高い滋養強壮漢方として流通してきました。

現在市販されている精力剤や滋養強壮剤にも反鼻が配合されているものが多く出回っています。

マムシにはタウリン・アルギニン・ペプチドが多く含まれているため、これが精力剤の原料として用いられる理由となっています。

 

牡蠣エキス

牡蠣エキス 効果

牡蠣は、「海のミルク」と称されるほど、多くの栄養分が含まれています。

主にタウリン・アミノ酸・ビタミンを多く含んでいますが、数多くある食品の中でも精力機能向上効果に影響する亜鉛の含有量が高いことから精力剤の原料として多用されています。

肝臓の働きを良くする作用も持ち合わせているため、アルコール分解促進による亜鉛消費の抑制やアルギニン・シトルリンの生成機能向上が精力剤には欠かせないものとなっています。

 

トンカットアリ

トンカットアリ 精力剤

トンカットアリは、マレーシアを初めとする熱帯雨林地域で育つニガキ科の植物で、アルギニンや亜鉛を多く含んでいます。

また、アルギニンの効果を補助するビタミンB6も豊富に含まれていることから精力増強・滋養強壮に高い効果を発揮します。そして、トンカットアリに含まれるサポニンという成分が血行を促進し勃起改善にも効果が期待できます。

原産地マレーシアでも滋養強壮剤として流通しているほど効果の高い成分になります。

 

黒にんにく

黒にんにく黒にんにくが、精力食材として注目されるのはにんにくの中にあるアリシンという成分に理由があります。

にんにくのあの独特の香りはアリシンが原因で、にんにくの臭いをかぐと元気が出るというのもあながち嘘ではありません。アリシンには疲労回復の他に亜鉛と結びついて作用を高め合う特徴があります。

精力剤の中での効果としては、精力成分である亜鉛の効果を高める補助成分となっています。また、にんにくにはノルアドレナリンとテストステロンの分泌を促進する効果があり、興奮を高める精力効果や精力増強効果が期待できます。

 

鹿茸

鹿の角 効果

鹿茸(ろくじょう)は、古来中国で鹿の角を漢方用に生成したことから起源が始まっています。

生物由来の精力剤で、滋養強壮・食欲増進・精力強化の効果があります。

日本では漢方医薬品(第3類医薬品)に分類され、用法・用量の指定がされ医師の処方が必要です。主な成分は「タンパク質」「マグネシウム」「炭酸カルシウム」を初めとし25種類以上のアミノ酸を含有しています。

 

イチョウ葉

イチョウ葉エキス、には「フラボノイド」と「ギンコライド」という血流を改善する効果の高い物質が含まれていることが知られています。

フラボノイドに至っては30種類以上の数が存在し、その中でもフラボノイドが2つに結合した「二重フラボン」という成分が絶大な効果を発揮します。

イチョウ葉エキスは精力効果として海綿体血流改善による勃起機能の向上に効果が期待できます。

 

馬睾丸

馬睾丸はその名の通り、馬の睾丸(こうがん)のことを指します。

馬は古来より精力の象徴として扱われており、睾丸も精力剤として使用されてきました。

タンパク質やアミノ酸の含有に優れ、精子量の増量や男性ホルモンの増加に効果があります。栄養価が高く、体力・持久力強化にも効果を発揮するため、行為中の中折れを防止する効果にも期待ができます。

精力剤やサプリメントにはすりつぶした粉末状のモノが利用されています。

 

ソフォン

ソフォンは、別名アカガウクルアと言い、タイのメコン川流域付近に原生する植物の一種で、根の部分が精力剤として利用されています。

原産のタイでは天然のバイアグラと呼ばれ、天然の治療薬としてED(勃起不全)の機能改善に効果があり、ED治療薬同様にPDE-5(勃起を抑える酵素)の阻害作用があるとされています。

また、ソフォンには成長ホルモン分泌を活性化させる働きがあり、疲労回復や筋肉強化によるセックスの持続力向上にも効果があります。

 

高麗人参

高麗人参 精力剤

高麗人参は、日本に江戸時代ごろに入ってきた植物で、滋養強壮食材の1つです。原産は中国や朝鮮半島で、古くから漢方の材料として活用されてきました。

風邪や体調不良の万能薬としても利用され、スタミナ回復・体調回復に効果があるとされています。

精力効果としては血行改善による勃起能向上と体力回復による性行為能向上が挙げられます。

高麗人参は発熱・動悸・不眠・口渇感・吐き気など副作用が多いことが知られており、併用禁忌の薬もあるため服用には注意が必要となります。

 

ゴツゴラ

ゴツゴラは、東南アジアを中心に自生している天然ハーブの一種で、日本ではツボ草と呼ばれています。日本ではサラダとして食べられる機会も多くなってきています。

ゴツゴラには鉄分、ナイアシン、ビタミンB1といった成分が含まれており、高い抗酸化作用と精神安定作用があります。

主に血流改善による勃起機能改善と不安解消による心因性ED(勃起不全)の回復に期待ができます。

 

カンカ

カンカは、中国のタクラマカン砂漠を原産とするハマウツボ科の植物で、滋養強壮効能の高さから「砂漠の朝鮮人参」と呼ばれています。

カンカには「アクテオシド」「エキナコシド」「カンカノシド」といったポリフェノールが多く含まれ、アクテオシドやカンカノシドには強い抗酸化作用があるため、血流改善に効果があり勃起機能向上に働きかけます。

また、女性の不妊症治療や女性特有疾患にも効果があると報告されていて、妊活中には夫婦で摂取することでより高い妊娠効果を期待できます。

 

カツアーバ

カツアーバは、南米アマゾン川流域に原生するノウゼンカツラ科の植物の一種です。先住民によって精力増強剤として長い間愛用されてきた歴史があります。

カツアーバには特有成分カツアビアンという物質があり、中枢神経を直接刺激するため精力増強や性行為能の強化につながります。

また、アルカロイドやタンニンなどの含有成分も神経系を刺激するため刺激効果は非常に高いと言えます。コカインと同じ木の仲間なので催淫効果があり、性欲を高めるとされています。

 

龍眼肉

龍眼肉は、龍眼と呼ばれるムクロジ科の果肉で、ゼリー状の果肉を半分乾燥させたものになります。

原産地は中国や台湾で、台湾産のものが多く流通しています。

ビタミンを初め、ナイアシンやコリンを多く含むため、疲労改善や滋養強壮、増血作用があるとされています。増血作用によって海綿体の血流が改善し勃起能改善にも効果を発揮します。

 

百歳山参

百歳山参(ヒャクサイサンサム)は、朝鮮半島で多く栽培されている高麗人参の仲間です。中でも山奥にのみ自生している山参のことを指します。

百歳山参はサポニンとアミノ酸の含有量に優れ、ED(勃起不全)の改善や射精機能向上に効果があります。サポニンに含まれるジンセイノサイドと呼ばれる物質には高い血流改善効果があるため下半身機能の改善に効果をもたらします。

また、多量に含まれるアミノ酸の中でもアルギニンを多く含んでいる特徴があるため精力剤の成分として用いられています。

 

蜂の子

蜂の子

蜂の子は、その名が示す通り、蜂の幼虫さなぎを指します。

古来より中国では不老長寿の薬として用いられ、貴重なたんぱく質資源として重宝されています。

ローヤルゼリーを食べながら成長するため、ローヤルゼリーに匹敵する栄養価を持っています。

蜂の子はビタミン・ミネラル・アミノ酸を豊富に含み、特にミネラルは酵素や代謝の活性化に必要不可欠な成分が大量に含まれています。

それに加え、精力アップに効果のあるアルギニンやタウリンといったアミノ酸も多いことから、若返り効果から精力剤までの多くの用途に重要成分として多用されています。

 

冬虫夏草

冬虫夏草は、漢方の原材料としても使用されている中国の高原付近にのみ生えているキノコの一種で、昆虫に寄生する特殊な生態体系を持っています。

中国の旧宮廷では滋養強壮・精力増強の薬として用いられていました。

効能は回復力・集中力・記憶力・運動力向上で、特に免疫力を高める力は普通のキノコの150~200倍と言われています。

2000年前後から冬虫夏草のもつバイアグラ並の効果に注目が集まり、精力剤の成分として用いられるようになっています。

 

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーは、40種類以上の栄養成分を含み、天然の精力剤と呼ばれています。

蜂蜜は、古来より精力剤として使用されてきましたが、蜂蜜を超える栄養価・成分を含むローヤルゼリーはさらなる効果があると注目されています。

ローヤルゼリーは体内の調整機能向上に高い効果を持ち、勃起不全や精力減退といった機能低下を調整してくれる役割を担います。

また、亜鉛やアルギニンが豊富に含まれていることも精力剤の成分として多用されている理由になっています。

 

黒ゴマ

ゴマに含まれるセサミンという成分に精力向上・体力回復の効果があるとされています。

特に、黒ゴマから抽出されるセサミンは「黒セサミン」と呼ばれ、より効能が高いと注目されています。

セサミンには強い抗酸化作用があるため、血管を若返らせ血流を改善する効果があります。そのため、海綿体の血流改善によって勃起力向上に効果が現れてきます。

また、黒ゴマには「亜鉛」「アルギニン」「セレン」が多く含まれているため、精力食材としての効能は高いと言えます。

 

ガウクルア

ガウクルアは、ソフォンとも呼ばれ、メコン川流域に自生するマメ科の植物の一種です。

天然のバイアグラという異名を持ち、ED(勃起不全)の改善に効果のある精力剤の原料です。ガウクルアにはバイアグラの持つホスホジエステラーゼ5阻害作用と同じ働きがあることが異名の由来となっています。

ただ、医薬品と異なり即効性には乏しいため、直前効果としての期待はできません。

また、若返りホルモンDHEAの分泌を増加させる効果もあり、このDHEAは男性ホルモンの原料となるため精力向上の効果も期待できます。

 

ムイラプアマ

ムイラプアマは、ブラジル原産のボロボロノキ科の植物の一種で、ブラジル現地民から「性機能改善の木」として深く知れ渡っています。

ED(勃起不全)改善や性欲増進に効果があり、根の部分は医薬品として取り扱われています。

ムイラプアマのみが持っている特殊成分「ムイラプアミン」という成分が、ED(勃起不全)改善と性欲増進に働きかけます。

また、精力増強成分タンニンも豊富に含まれるため、精力剤の原料として多用されています。

 

ヨヒンビン

ヨヒンビンは、西アフリカ原産のアカネ科の植物の一種で、健康被害報告も多いことから日本では劇薬に指定されています。

精力を向上させ食欲を減退させる効果があることから、精力剤やダイエットサプリメントに使用されていますが、副作用も強いため含有量に注意する必要があります。

バイアグラやレビトラのようなED(勃起不全)治療薬が流通する前に使用されていた治療薬で、要指導医薬品としても取り扱われています。

交感神経α2受容体の遮断に働きかけるため、陰茎の血管を拡張させる効果があります。

また、セロトニンと呼ばれる神経伝達物質の抑制に働きかけるため、心因性ED(勃起不全)の治療薬としても有用とされています。

 

 

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