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精力減退を引き起こす3つの原因!~早めに対処して、今からでも遅くはない!~

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なぜ、精力減退が起きるのか?

最近、なぜかすごい疲れやすい

もう長いこと朝勃ちを感じない

性的興奮を感じにくくなって、勃起しても萎えてしまう。

年齢を重ねると、こういった症状が続き、「精力減退」という男の現実にぶつかってしまいます。

精力減退にとどまらず、体力や筋力の衰えなども同時期に感じてきます。疲れやすくて気力もわかないという感じです。

では、実際に精力減退とはどういった症状を感じるものなのでしょうか?

 

精力減退で引き起こされる症状

中折れ|ED(勃起不全)|性欲の減少|筋力の低下|体力・気力の衰え

これらは、主に本人が認識できるような症状です。

目に見えてわかったり、実感できてしまうため、それを却ってストレスとして感じてしまい、より症状が重くなってしまうこともあります。

また、筋力の低下は代謝の低下に繋がり、それが心疾患・糖尿病・骨折・認知症などの病気・症状などにまで発展してしまう可能性もあります。

さらには、こういった精力減退の症状を訴える男性は、年配や中年の男性に多いのは当然ですが、最近では20代の若者にも早くも精力減退を訴えるような事例まで出てきているようです。

そこで、精力減退の原因を理解し、早めに対策するのが良いと思われます。

 

 

精力減退を引き起こす3つの原因

精力減退 原因

男性ホルモンの減少

まず、精力減退を引き起こす原因として挙げられるのは、「男性ホルモンの減少」です。

男性は、若い頃は男性ホルモンも豊富に分泌され、精力がとても強いため、性欲も非常に旺盛です。毎日でも彼女や奥さんと夜の営みがしたいなどの感情はあるかとは思います。

しかし、だんだんと年齢を重ねていくにつれて男性ホルモンの分泌量が減っていき、それによって性欲が湧いてこなくなったり、男女の営みが上手くいかないといったことが起きてきます。

こういった症状が表れて、やっと精力の減退を実感する男性が多いようです。

しかしながら、中には20代の若い頃からすでに精力の低下を自覚しているという男性も増えてきつつあるようです。(→若年性ED)

男性ホルモンは、男性の生殖機能の働きを支えているホルモンです。主にテストステロンが代表的です。

活力の増加、筋肉や骨の増大、男性的な身体的特徴、脂肪の増加抑制、性欲の増進といった作用を発揮します。

通常、男性ホルモンは20代後半頃をピークに上昇し、そこからはだんだんと減少していく傾向にあります。そして、個人差はあるものの、30代半ば頃には精力減退を実感し始めるようです。

性的な興奮がしにくくなったり、中折れやED(勃起不全)を引き起こしていきます。

加齢によって物理的に男性ホルモンが体内から減っていくため、顕著に症状等が表れてきます。ゆえに、一番の原因とも言われているのです。その代わり、対策によっては大きく改善できるともいえます。

 

 

生活習慣の悪化

精力減退 タバコ

次に、精力減退の原因には生活習慣が関わっています。

特に、お酒とタバコは悪の根源とも言えます。

お酒に含まれるアルコールを身体の中で分解する際に必要になる栄養素は、男性が精子を作るためにも必要な栄養素でもあるのです。そのため、お酒を頻繁に飲むことで精子が少なくなってしまうことに繋がっているのです。

また、タバコを吸うと、身体の中のビタミンやミネラルなどが失われてしまい、かつ食欲もなくなるため、精力を維持するのに大切な栄養素を確保できなくなってしまうので精力減退に繋がっていきます。

また、生活習慣が悪い人は、お酒やタバコのみに限らず、食事や運動においても精力減退に繋がるような習慣を行っている場合がほとんどです。

日頃から外食やファーストフードなどの高脂肪な食事をしていると、トラスト脂肪酸が血管を傷つけたり、血流を悪くしてしまい、スムーズな勃起などもできなくなるのです。

そして、運動不足による筋力の低下により、身体中の男性ホルモンの分泌量が下がってしまい、精力減退を加速させてしまっている可能性もあります。

生活習慣による要因であれば、すぐに対策できるため、生活を改めることで精力増強が見込める可能性があります。

 

 

ストレスや病気による原因

精力減退 ストレス

近年は、ストレス社会とよく言われます。誰かしらストレスを抱えている人が多くいます。

仕事や人間関係でのストレス、休みもなく睡眠時間も足りない身体的なストレスなど、様々なストレスの要因があります。

こういったストレスによる心因的な問題も、精力減退を引き起こす原因になりうるのです。

多いのは、相手のパートナーが性行為をする際に満足してないかもしれないと考えてしまったり、パートナーから「ペニスが小さい」、「セックスが下手くそ」などと言われたのがきっかけで傷ついてしまい、こういったストレスが精力減退を引き起こすことがあります。

ED(勃起不全)や中折れを症状として実感している男性は、勃起しにくいことが余計なストレスとして感じてしまい、より症状が重くなってしまうといった、ストレスを起因として症状が起きているというパターンが多いようです。

 

また、病気が関係していて精力が減退することもあります。

更年期障害は女性だけと思われがちですが、男性の更年期障害や、うつ病、甲状腺による病気なども原因の1つになるのです。更年期障害やうつ病はただ精神的な病気に見えますが症状として、精力減退という症状がでることがあります。

そして、甲状腺の病気は病院で検査をしてもらうと甲状腺ホルモンの分泌による異常がおきていて、ホルモンの異常により性欲が減退していったりもするようです。

また、その他にも昔から糖尿病は、全身に血液が行き渡らなくなり勃起をしたりする機能が妨げられたり、精力も減退してしまうのです。

生活習慣の悪化とも相まって、動脈硬化や血流不良などが原因で、ペニス周辺の血行が悪くなることで勃起しにくい、ED(勃起不全)の症状が表れることがあります。

ストレスや病気に原因がある場合、長引く可能性があるので、事前の対策が重要になってくるでしょう。

 

 

若い時から対策しましょう

精力減退を引き起こす原因を調べてきました。

加齢による男性ホルモンの減少」、「生活習慣の悪化」、「ストレスや病気」は、どれも早めに対策できるものばかりです。

日頃からサプリメントを飲んだり、食生活の改善、運動による筋力増強を行ったり、ストレスを溜め込まない生活をしたりと、様々な対策があります。

「加齢だからしょうがない」と諦めることなく、日々の対策で精力の増強や改善は十分効果があるとされています。

若い男性でも精力減退を引き起こしてしまうので、「まだ若い」と自信がある方も早いうちに対策を実施することがいいでしょう。

病気による精力減退においては、原因が様々で対策が難しいため、自分ではどうにもならないことがありえます。医師に相談してみることが大切です。

 

 

 

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