*

中折れ 原因

中折れとは?原因と気をつける点~緊張・ストレス・疲れ・不感症~

投稿日:

セックス中の中折れ・・・

中折れ 原因

男性なら経験したことがあるという方も多いかと思います。

セックス中に勃起しなくなってしまうという経験です。

これが、「中折れ」というものです。

結構やっかいなもので、原因も多岐にわたるため、「なぜ、ペニスが萎えてしまうのか」ということがわからないといった人もいるでしょう。

そこで、中折れの原因を調べて対策方法についてまとめてみました。

多くの原因から本当の原因がわかることで、中折れの症状も治りやすくなります。

 

 

中折れになる原因は非常に多い

そもそも「中折れ」は、セックスの最中に男性のペニスが女性の膣内に挿入されている時に起こります。

通常、ペニスは勃起しているため、セックスもスムーズに行われるものの、途中で勃起の度合いが弱くなったり、萎えてきてしまい、セックスを続けられなくなってしまうのです。

気持ちは高ぶって興奮しているはずなのに、身体(ペニス)だけが次第に萎えてきてしまうため、男性にとっては厄介です。

中折れになったことを、男性は「今日はちょっと飲みすぎただけ」「ちょっと疲れていて調子が悪かった」などと言い訳気味に考えてしまうのですが、実は中折れはED(勃起不全)の一歩手前の状態なのです。

場合によっては、中折れからED(勃起不全)に発展してしまうということも十分可能性があるということなのです。

では、中折れはどのような原因で起きうるのでしょうか?その原因も様々なのです。

 

年齢・体力的な原因

年齢

ペニスの中折れの原因で、最も一般的と考えられているのが、「年齢」による原因です。

そもそも男性の性機能は、二十代後半をピークとして後は少しずつ衰えていきます。これは加齢とともに男性ホルモンの分泌量が減少していくためです。

三十代から四十代にかけての男性の中には、以前のように興奮しなくなった、性的なものに興味がなくなったという人も多いことと思います。

さらに年齢を重ねていくと、性行為や射精の機会もどんどん減少していきます。以前は自慰行為を毎日のように行っていたという人でも、四十代を過ぎると一週間に一度、中には一か月以上自慰も性行為も行っていないという人も少なくありません。

そうなると、男性ホルモンの減少により拍車がかかり、中折れしやすくなったり、ED(勃起不全)になったりする可能性が高くなるのです。

 

疲れ・体力不足

働き盛りの男性は、毎日仕事で忙しい、睡眠不足などで日々疲れを感じているはずです。

また、デスクワークの仕事などでは運動不足になって筋力不足体力不足の状態になりやすいです。

身体は疲れ切り、体力不足となると、やはり中折れを引き起こす原因となります。

疲れのせいでやる気や気力が起きないことや、体力不足で身体の血行が悪くなって勃起しにくいなど、中折れに繋がるきっかけを作ってしまうと考えられます。

 

 

精神・気持ち的な原因

緊張

実は、男性のペニスは非常にデリケートな面を持っています。

そのため、ちょっとした気持ちの問題ややる気の問題で、すぐに勃起したり、萎えてしまったりするのです。

心因的な原因に敏感に反応してしまうのです。

その代表的なものが、「緊張」です。

初めてのセックス・憧れの人とのセックス・セックスに対する不安など、セックスの際に緊張を感じてしまうシチュエーションは何回もあります。

「相手が満足するように頑張らないと」、「ちゃんとできてるかな」、「セックス下手だな」といったちょっとしたメンタルの変化が緊張に変わり、身体中の血行が悪くなり、十分な勃起ができずに中折れしてしまうのです。

また、一度中折れになってしまうと、それがトラウマになるということもあります。

以前、中折れしてしまったから、「今回も中折れになるのでは」、「ちゃんと勃起するかな」といった不安が頭をよぎり、結果的にそのような不安が緊張や集中力不足に繋がり、再び中折れを引き起こしてしまうということなのです。

 

性的興奮不足

中折れの原因として、性的興奮不足というのも挙げられます。

これは当たり前のことではありますが、様々な原因で男性側の気持ちが冷めてしまうとセックスの最中でも中折れしてしまうことはあります。

疲れやストレスの男性側の要因や、女性側の要因もあり、カップル・夫婦間のマンネリや冷めなどの要因など様々に考えられます。

同じパートナーとセックスを繰り返していると、どうしても「マンネリ」に陥りがちなものですが、その場合には真面目な人ほど、「マンネリを感じてはいけない」などと思いがちです。

また、マンネリを解消するいいアイデアを考え付くこともできないため、どうしても性行為が単調なものになりがちで、その結果として、中折れが起きやすい状況が生まれてしまいます。

 

 

物理的な原因

自慰行為による問題

中折れ 自慰行為

中折れの原因として、最近問題となってきているのが、自慰行為です。

健康な男性であれば、大方が経験はあると思われますが、自らの手や道具を使って射精に至る行為のことを指します。二十代の盛んな時期はほぼ毎日行っていたなんて男性も多いかと思います。

しかし、この自慰行為が中折れやED(勃起不全)の原因の一つになるとされているのです。

というのも、近年、アダルト業界も多様化してきて気軽にネットでAV動画が見れる世の中になってきました。ネット環境のある家庭なら、小中学生の時期からAV動画に触れることができるようになってきています。

早い時期から自慰行為を行っていることが、実際にセックスをする際にも自慰行為の感覚を期待してしまうのです。しかし、当然自分で刺激の加減を調節できる自慰行為と比べると、相手ありきのセックスはやや満足できず、中折れしてしまうということです。

 

不感症

上記のように、早い時期からの自慰行為は将来的に問題になりかねません。

簡単にAV動画が見れる環境とともに、TENGAを始めとする自慰行為を促進させてしまう多様なアダルトグッズも登場してきています。

これにより、自慰行為がエスカレートしてペニスを強く握ったり、床などに擦りつたりとより強い刺激を求めるようになっていきます。

こういったことを長く続けていくことで、いざ女性とセックスするとなった際に女性の膣に挿入しても、自慰行為と同じような刺激を受けることはできず、中折れやED(勃起不全)になってしまうのです。

こういった事案は、近年増加傾向にあり、「男性膣不感症」といった病名までついているほどです。

普段行っている自慰行為が将来的にセックスで苦労することに繋がりかねないということです。

 

 

中折れやEDになる前に気をつけておきたい

中折れ 予防

先述のように、中折れを引き起こす原因はたくさんあります。

これらの原因に当てはまるような生活習慣や行動をしている場合、いつ中折れになるかわかりません。

また、すでに一度や二度、中折れを経験してしまっているという方は注意と対策が必要です。

一度や二度くらいだから、別に大したことないと考えていることがほとんどだと思いますが、場合によってはED(勃起不全)に発展し、より治りにくくなってしまうことも考えられます。

ED(勃起不全)になってしまうと、病院に通うことになったり、時間もお金もかかるので大変です。

早めの予防・対策が重要になってくるのです。

 

中折れ予防と対策

適度な運動でストレス発散体力向上を図る

筋力トレーニングによる筋力アップで男性ホルモン増加を促す

バランスの取れた食事と十分な睡眠で疲れをとり、ゆっくり休む

過度な自慰行為は避ける

セックス以外でのパートナーとの相性向上を図る(マンネリ対策

メンタル面でリラックスして不安を感じない

こういった方法で、必ずしも中折れが治るという確証はないにしろ、少なからずの影響はあると思われます。早めに行うのがよいでしょう。

しかし、普段のライフスタイルやライフバランスを崩して無理して行うと、却ってストレスや疲れの元になりかねません。

そういった場合には、身体の中から男性ホルモンの分泌量を増やしたり、体力や筋力を向上させる栄養素を積極的に摂るのがオススメです。

精力アップのために、肉類・魚介類の豊富なタンパク質を摂ることで、精力的にも体力・筋力的にも活発化することができるでしょう。

精力剤を飲むことも簡単に中折れ予防・対策となる方法の一つです。

最近の精力剤は、精力アップに効果的な有効成分が豊富に配合されており、安全で効果の高いものも増えてきているので、一度試してみるのもいいかもしれません。

 

オススメ精力剤!!飲むだけ簡単に中折れ解消

↓ ↓ ↓

 

 

 

-中折れ 原因

Copyright© 精力剤の口コミ|効果の高い おすすめ精力増強サプリ , 2017 AllRights Reserved.